千の風になって

2010/01/16

こんにちわ 飾り巻き寿司 うずまきこ です。

先日、友人のご主人が亡くなり、お葬式にいってまいりました。
まだ小学生の子供が二人と友人が残されました。。。

これから、どんな人生がこの家族を待っているのか。。心配でなりません。
何か力になれればと思いながらも、今は何をしていいのかもわかりません。
普段は子供にえらそうに怒ってるくせに、いざとなるとどうしていいのかわからない。。
小さいと思います。

そして、もし今回の出来事が自分であったら。。
決して、あり得ない話ではないのだと思いました。
これからは自分の死に対しある程度準備しておかなければならないと思いました。

3年前も高校の同級生が亡くなって。。
その時は、ただただ。。ただただ悲しかった。。
ご両親の挨拶で、「なぜうちの娘なのかと神に問いました。」と
言われた時の気持ちはたとえることができないです。。。

その年くらいからでしょうか。。。「千の風になって」が歌われるようになりました。
友人の時は残された側としてこの歌を聴きました。

「私のお墓の前で泣かないでください。」とはじまるこの詩。。。
今回は、自分が死んだ時に、残された家族に伝えたい事として、じんじん心にしみます。

この詩を書いた人はわからないそうですが、
なんと心のまっすぐなきれいな人だったのだろうか。。と思います。

素直な文章。。。
残された者が悲しみにくれないよう。。。思いやりに溢れ。。
体があっても、なくても、みな自然の一部であり、つながっているのだという。。
自分の死をうけいれ、力強くて、やさしくて。。。

うーんこの気持ちをどう伝えたらいいのか。。。
なかなかうまく文章にできないです。。。ごめんなさい

この本は「千の風になって」の絵本です。
内容は作者の想像ですが、よいお話であるとおもいます。

 

 

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